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COLUMN●コラム

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#344
#343の追伸みたいなもの


 追伸にすると長くなりすぎるから項を分けた。


 まず追伸1
 チームが強くなって新しい段階に入らざるを得ないのは、何も応援だけではない。たとえば明日発売開始のナビスコ決勝のチケット。今回クラブとJリーグの交渉によって、これまでと多少変わった形が生まれたが、これはレッズが3年連続決勝に進出しそうだったからに他ならない。今回の新しい措置が100%理にかなったものとは思わない(そもそも「需要>供給」だとしたら、100%の満足などあり得ないが)から、今後どうしていくか考えなくてはならないことが増えたのだ。これもレッズが新段階に入った証(あかし)。環境が変わっているのに、それに何も対応しないのは怠慢と言われても仕方がないが、できる範囲での最善の手をうち、さらに改善を求めていくのは当然のことだろう。


 追伸2
 これは戯言(ざれごと)。名古屋戦で向こうのスタンドに「国立に連れてけ!」という旗を見た。ずいぶん偉そうな言い方だが、「国立へ連れてって」という表現でも僕は好きじゃない。やっぱりチームに連れて行ってもらう、というのではなく「一緒に闘って国立へ行こう」というのが一番ぴったり来る。あ、レッズにはね。グランパスはそれでいいんだろうから、別にあの旗を批判してる訳じゃないよ。


 追伸3
 これは真面目な話。今回は誰からも要請がないのでMDPのナビスコ決勝特別号は出ません。


 と言って誰も驚かなかったら悲しいな。僕もクラブのスタッフもデザイナーも印刷所も、何の相談もせず勝手に進めていたけど、このほど正式に発行が決定した。詳細は10月17日のMDPに出るし、その後クラブのホームページにも出ると思うが、いつも通りこの場で一つお願いをしておこう。


2連覇への思いを凝縮 熱いMDPをみんなで作ろう
★MDPナビスコ決勝特別号は試合前日から当日にかけて多くのレッズサポーターが手にします。唇をかみ締めた2002年、喜びの涙と雨が頬を流れ落ちた2003年、そして3年連続決勝進出で2連覇を目指す2004年。11.3にかける思いを仲間で共有し、闘志を高めあいましょう。みなさんの熱いメッセージを送ってください。

 宛 先:埼玉新聞社MDP編集室「特別号」係
 ・〒330−0064 さいたま市浦和区岸町6−5−22−101
 ・FAX048−823−8559
 ・E-mail  HAG03546@nifty.ne.jp
 締 切:10月26日(火)必着
 字 数:100〜300字程度
 備 考:
 ・MDPは匿名原則不可です。必ずご自分のご住所、お名前、電話番号、年齢(できれば)を。
 ・趣旨を変えない程度に書き換える場合があります。
 ・誌面スペース上、載せきれない場合があります。あらかじめご了承ください。


 すみません。手抜きしてMDPのデータをそのまま持ってきました。よろしくお願いします。特にメールの人は住所などを書かない傾向にあるけど、そこは手抜きせずお願いします。
 販売協力のお願いもあるけど、それはまた来週。

(2004年10月15日)