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COLUMN●コラム

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#353
27t


 それにしても5日は好天だった。2日前には雨の中での仕事を覚悟していただけに、雨が上がるだけでもありがたかったが、なんと9月の陽気とか。そこまで暖かくならなくても…。でも横浜は雪だった。
 え、知らなかった?横浜国際総合競技場のホーム側ゴール裏。マリノスの選手紹介のとき、粉雪が降っていたじゃない。選手入場のときはボタン雪ぐらいになって、試合中もずっとチラチラと粉雪は舞っていた。最後まで吹雪にはならなかった。
 とか言ってると、またツッコミが来るからこのへんで。でもホント、少しは期待してたんだけどな。レッズがやるときは、どこでどう撮ったら一番きれいか、迫力があるか、などと考えているから純粋に楽しめない。たまにはじっくり堪能させてもらおうか、と思ったのに。
ったく、芝居の小道具じゃないんだから。


 ところで11月20日の駒場の紙吹雪の量だけど、「14t」とかいろんなメディアに書かれているのはなんだ?何か根拠があるのか?もしかして新聞270年分、とかいうのを計算したのか?で、270年分というのはどこから来たの?もしかして、このコラムの#350にある僕の計算を鵜呑みにしたのか?あれは、「たとえば」という試算だったのに、それが一人歩きしていたのなら恐ろしい。
 ところで息子が「マイケルさん、テレビに出てたよ」というので録画を見たら、あ、ほんとだ。でも次の瞬間、驚いた。
 「まあ、20tはくだらない…」。
 マイケルさん。そりゃナンボなんでも多すぎないか?測った訳でもないのに。20tと言えば2万kgだよ。駒場の2万人が1kgずつ撒くの?1kgってば、かなりの量だよ。まあ誰にもわからないから、いいか。


 と思っていたら驚いたのなんの。20日の駒場から出たゴミの量、清掃業者の調べで30tあったんだと!通常の試合の日のゴミが3tぐらいだというから、じゃ何か?紙吹雪が27tあったのか!ぶったまげた。そしてマイケルさん、ごめんなさい。「20tはくだらない」、見事に当たってました。
 という訳で、「2004年11月20日、レッズのステージ初優勝の日の駒場で撒かれた紙吹雪は27t」ということで、今後統一しましょう。で、それって全国紙何年分なんだ?


 さあ、次の勝負は埼スタ。紙吹雪はないだろうけど、キックオフ直前には、まず選手の気合を膨らませる何かをサポーターは用意しているだろう。そして、その気合を試合中維持し続けるためには、みんなの声しかない。
 昨日(7日)のエメルソンは、まるでアニマル浜口だった。
 「何より気合だ。相手より気合入れないと勝てない。どれくら浦和にとって大事な試合かわからないと勝てないよ」
 うれしいじゃないか。サポーターはプレーすることはできない。けれど、次の試合でエメルソンが「一番大事」という気合を選手に入れることはできる。というか得意のはずだ。
 11月20日、史上最大の紙吹雪でステージ優勝を祝った。
 12月11日、史上最大の気合を選手たちに注入しよう。そのために、史上最大の声を。何ホンかは知らないが。


2004.12.11埼玉スタジアム2002 史上最大の「声」でサポートを!

(2004年12月8日)
 
<追伸>
 
【 恒例「2004シーズン レッズサポーター望年会」 】
 
日 時
  12月26日(日)午後3時〜6時(受付開始2時30分)
   
会 場
  さいたま商工会議所会館2階ホール(浦和駅西口徒歩15分)
(国道17号沿い・県庁から100m南・東京電力浦和営業所となり)
   
会 費
  一般 5,000円/小中学生 2,000円
   
定 員
  200人
   
主 催
  実行委員会(事務局・MDP編集室)
   
開催趣旨
 
今年を忘れる会ではなく、来年に希望をつなぐ会です。
※なんちって、今年を忘れるやつなんてしばらくいないってば。日ごろ一人あるいは少人数で応援している人たちも集まって、仲間との絆を確認し合いましょう。
ミニトーク、参加者交流ゲーム、抽選会、など。
※抽選会の賞品のうち、従来の選手グッズは縮小します。サポーター同士の交流に重きをおきます。
   
参加申し込み方法
 
Eメールで HAG03546@nifty.ne.jpへ。(このサイトの「ご意見ご感想」からは不可)
メールの件名は「望年会 ○○○○ 〓人」としてください(○○○○は代表者のフルネーム、〓は参加人数)
※たとえば、清尾が4人で申し込む場合は「望年会 清尾淳 4人」となります。
代表者の氏名・返信可能なメールアドレス・携帯電話・同伴者全員の氏名(小中学生の場合はその旨)を添えて申し込んでください。
第1回締切 12月13日24時。万一、定員を大幅に超えた場合、抽選させていただきます(過去、200人を超えたことはないし、今回は天皇杯の当日ではないので、それほど殺到しない…はず)。第1回締切を過ぎて定員に達しない場合、12月14日に再度このコラムで募集します。なお同時に応募者全員に参加の可否を返信します。