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緊急のお知らせ

悪質な詐欺にご注意ください!

電話・電報・ダイレクトメール・電子メールなどで不正に金銭を騙し取る悪質な詐欺事件が頻繁に発生しています。

金融機関職員を偽った犯罪にご注意ください

埼玉県内で金融機関の職員を偽った人物がお客さまからキャッシュカードを持ち逃げするなどの事件が多発しています。店舗外ATMや支店を出て100mほど離れたところで暗証番号など聞きだし、キャッシュカードを持ち逃げする手口の詐欺行為です。当金庫では、職員がお客さまに暗証番号をお聞きすることは、絶対にありませんので、電話や営業店を出た後の路上などで他人に暗証番号を教えないようご注意ください。

具体的な手口・・・

○ 支店長代理と名乗る男が「ATMのスキミング調査」との理由でお客さまからお名前、暗証番号を聞きだし、キャッシュカードを持ち逃げしてコンビニATMで引出しをする。

○ 金融機関職員を名乗って「あなたのキャッシュカードはもう使えなくなりましたので、セキュリティの高い新しいICカードの申込みをお願いします」などと電話連絡があり、数日後に「顧客管理センター」と称する部署から「変更届」などの書類を郵送し、暗証番号や口座番号などを記入させ、返送により不正に情報を入手する。

○ 店舗外ATMで、スーツ姿の男が「犯罪防止のために暗証番号を教えて欲しい」と近寄ってくる。

警察官や市役所職員等、公的機関の職員を名乗る詐欺にご注意ください

警察官や市役所職員等、公的機関の職員を名乗る者より電話があり、口座偽造や窃盗等を理由に、口座番号や暗証番号を聞き出し、キャッシュカードを窃取しようとする事件が発生しております。警察官や市役所職員等、公的機関の職員が口座番号や暗証番号を電話でお伺いすることはありません。まして、キャッシュカードをお預かりすることもありませんので、このような電話による依頼には一切応じることがないようご注意ください。

具体的な手口・・・

○ 警察官を名乗る者から「あなたの口座が振り込め詐欺の振込先になっている。これから銀行協会の者を自宅に向かわせる。キャッシュカードを預かる。」などの電話があり、暗証番号を聞かれた。その後、「埼玉県銀行協会」を名乗る男が自宅を訪れ「埼玉県銀行協会 お客様相談室」と書かれた名刺を使用し、キャッシュカードの提出を求められた。

○ 市役所職員等、公的機関の職員を名乗る者から、「振り込め詐欺犯を逮捕したら、あなたの通帳を持っていた。」などと電話があり、口座番号と暗証番号を質問し、回答すると、「追って職員がお邪魔するので、キャッシュカードを渡してほしい。」と言われた。直後に公的機関の職員を名乗る男が自宅を訪れ、公的機関名の入った「預り証」を渡されキャッシュカードの提出を求められた。

「貸します詐欺」にご注意ください

貸します詐欺とは、金融機関を装って、「お金を貸します」といった内容のニセのダイレクトメール・携帯メール等を送りつけて、保証金や保険金名目でお金をだまし取る手口の詐欺行為です。

○ 取引関係のないところから突然送られてくる、「お金を貸します」とのダイレクトメール・携帯メール等にご注意ください。
(低金利で、しかも高額を貸し付けるかのような広告にご注意ください

○ 融資をする前に、さまざまな口実でお金を振りこませようとする手口にご注意ください。
(保証料・保険料名目等でお金を要求します。)

○ 「貸します詐欺」かもしれないと感じたら、すぐお問い合せください

「貸します詐欺」被害ホットライン
03-5320-477503-5320-4775(東京都貸金業対策課)
平日:午前9時~12時、午後1時~4時30分

※夜間・休日は、留守番電話の受付ダイヤルになります

「振り込め詐欺」にご注意ください

振り込め詐欺とは、突然、「おれ(私)だけど」と電話を掛け、電話に出た方に息子や孫だと思わせ、「交通事故を起こしてしまったからお金が必要だ」などの理由で、指定した金融機関の預金口座に現金を振り込ませる詐欺行為です。
また、最近は市役所や税務署の職員を装い「還付金があるから近くのATMに着いたら電話をください。」と誘い出し、ATMの操作を指示して現金を振り込ませる等の被害が増加しています。

○ 万一、このような電話が掛かってきたら、振込手続をする前に必ずご家族に事実かどうか、再度ご自身で直接確認してください。

○ 少しでも不審に思ったら、すぐに親戚または警察に相談し、詐欺の被害に遭わないよう充分にご注意ください。

○ 当金庫では、振込手続きに来店されたお客さまのご様子に職員が気付き、ご家族に再度確認いただき、そのような事実はなかったことが分かり、詐欺被害を未然に防ぐことができた事例がございます。

○ 今後も当金庫では、お客さまが詐欺被害に遭われないよう、未然防止に努めてまいります。

「架空請求詐欺」にご注意ください

架空請求詐欺とは、電子メールなどで「有料出会い系サイトの未納利用料金の債権譲渡を受けたので、○月○日までに○万円を支払え」、「期限までに入金されなければ自宅に請求に行く」などとお客さまの身に覚えのない請求をして、指定した金融機関の預金口座に現金を振込ませる詐欺行為です。

○ 万一、このような電子メールなどが届いても、利用していない料金はお振込みせず、すぐに警察に相談し、詐欺の被害に遭わないよう十分にご注意ください。

○ 当金庫の口座が悪用され、「埼玉縣信用金庫へ振込めというメールが届いた」といった当金庫の口座への振込を指定した不審なメール等が届きましたら、確認の上すぐに警察に相談していただくとともに、当金庫までご連絡をいただきますようお願いいたします。

○ ただし、架空請求と思われても請求が簡易裁判所等からの正式な召喚状(小額請求訴訟といいます)による場合は放置することは危険ですので、専門家等にご相談下さい。

その他お気付きの点がございましたら、本・支店窓口までお問合せ下さい。

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