《さいしん》の聞き上手宣言!

理事長も、聞き上手でなくちゃ。

理事長も、聞き上手でなくちゃ。

シニアの自分、父親の自分、若い頃の自分。その引き出しの中から、どれだけお客さまの目線に立てるかが、とても大切ですね。今は、理事長という立場ですが、初めて現場に立った日から気持ちは同じ。一人前と思ったことはない。常にお客さまから教えていただいて、ずっと勉強です。そう、聞き上手な耳は、お客さまに鍛えられるんだと思います。

橋本 義昭  理事長
<赤いネクタイは、ウサギ耳に合わせて。>
専門用語で、済ませない。

専門用語で、済ませない。

保険や投資信託って、専門用語が多いんです。普段は耳にしない、とっつきにくい言葉ばかりですよね。だからこそ、ご説明する際は、お客さまが想像のつきやすい形に言い換えるようにしています。丁寧に、どこまでも丁寧に。金融の難しい話をご理解いただくためにどうご説明するか、それもお客さまの話しやすさにつながるはずですから。

営業職 MA(マネーアドバイザー)
<学生時代は、ソフトボール部のザ・体育会系。>
聞きます。だから、効きます。

聞きます。だから、効きます。

住宅ローンをご希望のお客さまがいました。どうすれば最適のプランをご提案できるだろう?と、さまざまな角度から考えました。資産内容、家族構成、今までの事例…保証会社の方にも相談したりして。考えつくした結果、私たちの提案にとても喜んでいただけました。一人の人間として、どうお客さまに向き合うか、その気持ちが大切だと私は思います。

営業職 得意先担当
<バリバリの埼玉育ち。もちろん、埼玉LOVE!>
聞き上手・・・見習い中です。

聞き上手・・・見習い中です。

元々、聞き上手なほうではないですね(笑)。だからこそ、毎日、聞き上手であるための努力を心がけています。どれだけ、話しやすい空気をお届けできるか。私の相槌ひとつで、お客さまの話しやすさも変わってしまうから、とても難しいですね。同時に、とてもやりがいのある仕事だなとも思います。これからも、聞き上手…頑張ります!

営業職 得意先担当
<たまに大学生に間違われるのが、ちょっと悩み。>
帰り道を、気持ちよく。

帰り道を、気持ちよく。

ご来店されたお客さまに、最後は気持ちよくお帰りいただくことを心がけています。お客さまの声にしっかり耳を傾けながら、「こういうことでしょうか?」とお応えしながら、お客さまの話しやすい雰囲気を少しでもつくれるように。仕事のこと、家族のこと、いろいろなことをお聞きしながら、「こうすれば解決できるかな?」と常に考えています。

営業職 預金窓口担当
<吹奏楽部に所属する娘の演奏が、今の楽しみ。>
話しやすい。つまり、通いやすい。

話しやすい。
つまり、通いやすい。

金融機関は、行きにくい場所。一般的には、そんな意見がほとんどだと思います。だからこそ、お客さまに親しみを持っていただくには、どう行動すればいいかをずっと考えていますね。「お気軽にご相談くださいね」その小さな一言をお客さまに掛けるか掛けないかで、大きく変わるかもしれないから。話しやすさは、通いやすさ。そう思うんです。

営業職 MA(マネーアドバイザー)
<最近、マラソン大会に初出場!初完走!!>
聞けば聞くほど、自分ごとになっていく。

聞けば聞くほど、
自分ごとになっていく。

お客さまのところから全然帰って来ないね。そう同僚によく言われます(笑)。お客さまとの会話が本当に好きなんです。ペットやお子さんの話など、直接仕事には関係ない話題で盛り上がることも。ママ同士だと、教育費の話で意気投合したりして。聞けば聞くほど、自分ごとになって、よりお客さまのためのご提案ができると思っています。

営業職 融資担当
<趣味は、週2回のクラシックバレエ。>
どれだけ話し上手でも、ニーズに合わなきゃ意味がない。

どれだけ話し上手でも、
ニーズに合わなきゃ意味がない。

長年、お付き合いのあるお客さまを訪問したときのことです。世間話の延長で、お客さまの家の前にある土地の話になりました。「不動産系の営業が多いけど、興味がなくて困ってる。本当に興味があるのは…」とお客さまの思いを耳にしました。どれだけ話し上手でも、お客さまにとって意味がないと意味がない。そう改めて気づいた瞬間でした。

営業店 次長
<ガーデニングに夢中。今年は、トマトが豊作。>
「こんな手が!!」は、耳から生まれる。

「こんな手が!!」は、
耳から生まれる。

あるお客さまを担当したときのこと。その方は融資をご希望されていました。何度も何度も、細かくヒアリングを続けて。その結果、「こんな手があったんですね!」とお客さまにたいへん喜んでいただける提案ができました。どんなお客さまの場合も、イチからヒアリングして、とにかく聞く。それが、いい提案につながると思っています。

営業職 融資担当
<学生時代はバスケ部。ウサギのように俊敏…だった?>
世間話から、課題を見つけた。なんてこともありました。

世間話から、課題を見つけた。
なんてこともありました。

振り返ってみると、昔は、自分の思いが先走って、お客さまと話をしていたこともありました。でも、経験を重ねるにつれ、だんだんと聞くことの大切さが実感できましたね。埼玉でいちばんの相談相手でありたいですから。何気ないお喋りからスタートして、相手のお話を聞いていると課題が見えてくる。そんなことも、よくあるんですよ。

営業店 支店長
<最近、大興奮した瞬間は、埼玉県勢の夏の甲子園初優勝!!>
相談、ぜひ。息抜き、ぜひぜひ。

相談、ぜひ。
息抜き、ぜひぜひ。

お客さまの中には、私の祖父母の年齢に近い方も多くいらっしゃいます。だから、孫になった気持ちでお話をしています。お客さまの心を開いていただくには、まずは自分の素直な気持ちを伝えないと、始まりません。息抜きに《さいしん》にお越しになって、楽しんでいただいて、さらにお悩みの解決につながったら…最高ですね。

営業職 MA(マネーアドバイザー)
<最近のブームは、釣りゲーム。>