よくあるご質問

利用環境(パソコン機種等)

申込方法

セキュリティ

パスワード

サービス内容

取扱い時間

購入等取引

定時定額購入取引

換金取引

分配金の取扱方法

注文取消

照会等取引

変更等

<投資信託の仕組み等>

投資信託の特徴

投資信託の分類

投資信託の仕組み、用語

<電子交付サービス>

電子交付サービス

利用環境(パソコン機種等)

機種、ブラウザ、OSの指定はあるの?
インターネットに接続できるパソコンで、以下の日本語版のOSおよびブラウザを搭載していれば基本的に利用は可能となります。
【ご利用推奨環境】
対象OS 対象ブラウザ
Windows7 Internet Explorer 11
Windows 8.1 Internet Explorer 11
Windows 10 Internet Explorer 11、Edge(64bit版)
  • ※記載されている製品名は、各社の登録商標および商標です。(2016現在)
目論見書等を見るのに必要なソフトはあるの?
電子交付される目論見書ファイルは、PDFファイル形式で提供します。PDFファイルをごらんいただくためにはアドビシステムズ株式会社より無料配布されていますAdobe Acrobat Readerが必要です。下のボタンによりダウンロードできます。なお、ファイルダウンロードを伴う場合もありますので、ADSL以上の接続環境を推奨いたします。
Adobe Reader
  • PDFファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は、アドビシステムズ社のサイトから最新版が無償でダウンロード可能です。
  • AcrobatおよびAcrobatロゴは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。

申込方法

埼玉縣信用金庫で投資信託インターネットを利用するにはどうしたらいいの?
インターネットによる投資信託を利用するためには、あらかじめ当金庫の本支店窓口にてさいしん投信インターネットサービスのお申込をしていただく必要があります。その際は、通帳の印鑑、身分証明書をご持参下さい。
誰でも申込できるの?
国内に居住されている個人で、かつ当金庫に投信取引口座を開設されている方であれば誰でもお申込ができます。尚、法人のお客さまについては、インターネットを利用した取引はできないこととなっております。法人のお客さまで投資信託のご購入をされる方は、当金庫の本支店窓口で購入等のお手続きをしていただくこととなります。
どの店舗でも申込はできるの?
当金庫の本支店であればどの店舗(出張所は除きます)でもお申込はできますが、基本的には最寄の店舗にてお申込下さい。尚、既に投資信託の口座を開設されている場合は、その開設店でのお申込となりますのでご注意下さい。
インターネットの申込をしたが、いつから購入できるの?
お申込をされた店舗にて申請をされた「キーワード(仮ID用パスワード)」と、その店舗にて発行した「ログインID(仮ID)」を使用して、仮IDの有効期間内に行うことができます。なお、仮IDの有効期間内にログインをされなかった場合、再度仮IDの発行お手続きを行っていただくこととなりますのでご注意下さい。
投資信託インターネットを申込すると手数料は掛かるの?
さいしん投信インターネットサービスをお申込することによる手数料は掛かりません。ただし本サービスにより個別の投資信託をご購入される場合は、商品毎に所定の手数料等費用が掛かることとなり、本サービス利用中のインターネット通信料はお客さまのご負担となりますのでご注意下さい。
尚、お申込手数料のある投資信託については、同手数料が窓口取扱分より30%割引されます(ただし定時定額による買付を除きます)。

セキュリティ

セキュリティはどうなっているの?
セキュリティについては128bit SSL暗号化通信方式を採用しています。また不正取引防止のため、過去3回分のログイン履歴を表示し、ログインしたまま一定時間内に操作がない場合は自動的にログアウトし取引を終了します。
尚、パスワードを入力する場合は、キーボード操作履歴を残さないため、スパイウェアに対して有効な画面キーボードを採用しています。更にお取引時には「確認パスワード」で再度ご本人の確認をさせていただいております。
不正利用等をされないためにしなければならないことは?
ID・パスワードを第三者の目に容易に触れるところに放置せず、ログインパスワード・確認パスワード等は定期的に変更して下さい。

パスワード

ID・パスワードとは?
  名称 内容
当初
お申込時
ログインID(仮ID) お申込店舗にて発行する仮のID
初回のログイン時のみ利用可
パスワード(キーワード) お申込店舗にてお届けいただいたパスワード
初回のログイン時のみ利用可
ご利用時 ログインID 初回ログイン時に発行され、2回目のログイン時に使用
ログインパスワードは投信インターネットシステムにて随時変更可能
ログインパスワード
確認パスワード 初回ログイン時に設定し、購入等の取引の都度に使用
投信インターネットシステムにて随時変更可能
「仮ID」の有効期間が終了して、初回ログインができなかった場合、どうすればいいの?
「仮ID」の有効期間が終了してしまった場合は、お手数ですが、お取引をされている店舗の窓口へ、通帳の印鑑、身分証明書をご持参いただき、所定のお手続きを行って下さい。
パスワードを何回も間違えてしまいロックがかかってしまったがどうすればいいの?
当サービスでは、セキュリティの観点から各種パスワードを複数回間違えて入力を行うと、サービスの提供を一時中止させていただきます。ロックを解除するお手続きが必要となりますので、お手数ですが、お取引をされている店舗の窓口へ、通帳の印鑑、身分証明書をご持参いただき、所定のお手続きを行って下さい。
パスワードの変更はどうやるの?
当サービスで変更が可能です。パスワードの変更は投信インターネットサービスにログインしていただき、「各種お手続き」ボタンからお手続きができます。
ログインID、パスワードを忘れてしまったがどうすればいいの?
ログインIDまたはパスワードを失念された場合は、ログインIDの再発行のお手続きが必要となりますので、お手数ですがお取引をされている店舗の窓口へ、通帳の印鑑、身分証明書をご持参いただき、所定のお手続きを行って下さい。

サービス内容

投資信託インターネットでできる取引は?
ご購入、ご換金、定時定額購入取引のお申込(変更及び中止を含みます)、分配金の取扱方法の変更の他、各種照会やパスワード変更等のお手続きもできます。尚、お申込された内容を取り消す場合は、こちらを参照して下さい。
投資信託インターネットでマル優の利用はできるの?
当サービスでは、公社債投資信託でマル優のご利用ができます。対象投資信託をご購入の際には、優先してマル優利用可能枠を利用し、マル優利用可能枠を超えた分は通常の非課税制度対象外でのご購入となります。ご売却の際にも、マル優のご利用をされていない分を優先して売却手続きをおこないます。
なお、マル優の利用には、あらかじめ当金庫の本支店窓口でマル優利用可能枠のお申込が必要となります。
利用限度額はあるの?
利用限度額はございませんが、指定預金口座の残高を上回るご購入はできませんのでご注意下さい。なお、お申込取引により指定預金口座が総合貸越、又はミニカードローンによる貸越となる場合もご購入はできなくなります。
投資信託インターネットで償還乗換優遇制度の利用はできるの?
当サービスでは、償還乗換優遇制度のご利用はできません。償還乗換優遇制度を利用してご購入をいただく場合は、当金庫のお取引をされている店舗の窓口でのお申込とさせていただきます。
  • ※償還乗換優遇制度……「償還日」から「償還日の属する月の翌月から3ヵ月目の末日」までの間、償還金の範囲内で他の投資信託に乗り換える場合、手数料を優遇する制度

取扱い時間

インターネット投資信託の利用時間は?
下記の通りとなっています。
取引 取引可能時間
平日 土日祝日
お買付
ご換金
当日 7:00~15:00 -
予約 15:35~23:00 7:00~23:00
定時定額
お申込等
当日 7:00~17:30 -
予約 18:05~23:00 7:00~23:00
分配金お受取方法変更 8:00~17:30 -
ご照会 7:00~翌2:30 7:00~翌2:30
  • ※但しゴールデンウィークや年末年始を除きます。またシステムメンテナンス等でお取引できなくなることがあります。
土日祝日も取引はできるの?
土日祝日の取引も予約取引については可能となっています。取引可能時間についてはこちらの通りとなります。

購入等取引

購入したときはどの時点の基準価額により取引をするの?
国内のみの資産を組入れている投資信託の場合、当日注文分は当日夕方発表される基準価額を採用し、予約注文分は翌営業日の夕方発表される基準価額が採用となります。
海外の資産を組み入れている投資信託の場合は、当日注文分は、翌営業日夕方発表される基準価額を採用し、予約注文分は翌々営業日の夕方発表される基準価額が採用となります。
組入資産 お申込時間 購入時の採用基準価額
国内のみ 平日 7:00~15:00 当日 夕方発表
平日 15:35~23:00 翌営業日 夕方発表
土日祝日 7:00~23:00
海外資産含む 平日 7:00~15:00 翌営業日 夕方発表
平日 15:35~23:00 翌々営業日 夕方発表
土日祝日 7:00~23:00
  • ※但しゴールデンウィークや年末年始を除きます。またシステムメンテナンス等でお取引できなくなることがあります。
基準価額は、どうやって確認するの?
日々の基準価額は、日経新聞に全ての投資信託の基準価額が発表される他、当金庫ホームページ内の「投資信託」⇒「基準価額一覧」にてご確認いただくことができます。
当日中に購入手続きをしたい場合の時間制限は?
こちらをご確認下さい。
一日当たりの取引制限は?
同一銘柄の投資信託の一日当たりの購入取引回数は3回までとなっており、また同一銘柄の投資信託の当日中の反対売買は行えません。
手続き中に購入できない旨のメッセージが表示されたがこれはどういうこと?
このメッセージは、適合性の原則等に基づいた質問に対するお客さまのご回答と、ご購入を希望する投資信託との整合性がとれていない場合等に表示されます。この場合、ご購入はできませんのでご注意下さい。
購入するときの注意事項は?
  • ・お取消及び住所変更等については、お取引をされている店舗の窓口にご来店ください
  • ・ご注文ができない時間がございます
  • ・ご購入される投資信託の銘柄が初めての銘柄の場合、分配金の取扱は自動的に再投資となるため、分配金を受け取られる場合は本サービスにて、分配金のお受取方法の変更手続きが必要となります
  • ・ご購入手続き中の質問に対するご回答によってはご購入できないことがございます

定時定額購入取引

定時定額購入取引の申込はできるの?
可能です。
定時定額購入取引の毎月の積立金額の変更はできるの?
可能です。「積立投信契約状況一覧」画面でご変更ができます。

換金取引

換金はできるの?
可能です。なおご換金の方法としては、「解約」のみの取扱となります。
換金したときはどの時点の基準価額により取引をするの?
こちらをご確認下さい。
換金をするといつ指定預金口座に入金されるの?
組入れ資産、及びお申込時間によって入金日が異なります。
組入資産 お申込時間 普通預金入金日
国内のみ 平日 7:00~15:00 申込当日を含む4営業日目
平日 15:35~23:00 申込当日を含む5営業日目
土日祝日 7:00~23:00 翌営業日を含む4営業日目
海外資産含む 平日 7:00~15:00 申込当日を含む5営業日目
平日 15:35~23:00 申込当日を含む6営業日目
土日祝日 7:00~23:00 翌営業日を含む5営業日目
当日中に換金手続きをしたい場合の時間制限は?
こちらをご確認下さい。

分配金の取扱方法

分配金は再投資をやめて受取ができるの?
銘柄によってはできないものもあります。(当金庫取扱い投資信託では「中期国債ファンド」「しんきん国内債券ファンド」「ドルマネーファンド」「しんきんインデックスファンド225」「しんきんトピックスオープン」「ノムラ・ジャパン・オープン」についてお受取ができません。)
分配金の取扱方法は変更ができるの?
可能です。

注文取消

注文の取消はできるの?
できません。お取引をされている店舗の窓口にてお手続きをする必要があります。尚、取消可能時間の制限がありますのでご注意下さい。尚、どうしてもご来店が不可能な場合はフリーダイヤル(0120-104-035)までご連絡下さい。
お取引内容 お取引時間 取消可能時間
お買付・ご換金
(当日分)
平日 7:00~15:00 窓口に当日15:00までにご来店
お買付・ご換金
(予約分)
平日 15:35~23:00 窓口に翌営業日15:00までにご来店
土日祝日 7:00~23:00
窓口で注文の取消をする際の必要なものは?
指定された普通預金の印鑑が必要となります。尚、窓口でお取消される取引を特定するため、お申込された取引の内容を確認させていただきます。

照会等取引

残高照会はできるの?
可能です。
窓口で購入した投資信託の残高も照会できるの?
可能です。また窓口でご購入された取引明細の照会もできます。
取引履歴照会は何日間分の照会ができるの?
最大400日間分がご照会いただけます。
投資信託の運用状況はどう確認するの?
運用状況についてはお取引されている店舗の担当者またはフリーダイヤル(0120-104-035)にお問合せいただくか、当金庫のホームページの「投資信託」画面内の「基準価額一覧」に最新の週報(作成が無い投資信託もあります)や月報が掲載されておりますので、そのファイルをダウンロードすることによりご確認いただけます。

変更等

住所、氏名の変更手続きはできるの?
できません。お取引をされている店舗の窓口にてお手続きをお願いします。
届出印を紛失してしまったがどうすればいいの?
お取引をされている店舗にまず紛失の旨のご連絡をしていただき、その後お手数ですが、お取引をされている店舗の窓口にて、所定のお手続きをお願いします。
収入、資産の状況等が大幅に変更になったがどうすればいいの?
お取引をされている店舗の窓口にて、お客様カードの再度提出のお手続きをお願いします。
購入の時にシステム障害が発生した場合は、どうすればいいの?
システム障害(※)が発生した場合は、当金庫の窓口にてお取引をしていただくこととなります。その際、お取引内容が購入取引で、かつシステム障害に該当すると当金庫が判断した場合の販売手数料については、インターネット料金を適用させていただきます。
なお、システム障害時であっても、メール、電話およびFAXでご注文を受け付けることはできません。
  • (※)システム障害とは、システムの不具合(回線の障害やお客さまのパソコン等の不具合は含みません。)によりお客さまの当サービスを通じたお取引ができなくなり、かつ明らかに当金庫側のシステム不具合に起因すると当金庫が判断した場合をいいます。
    なお、システム障害により、お客さまの注文を受け付けできなかった場合で、かつ当金庫にてお取引の申込の事実が確認できなかった場合は、当金庫としては、お客さまからの受注行為がなかったと判断させていただきます。したがいまして、このような機会損失につきましては、損失を補填することができませんので、あらかじめご了承ください。登録金融機関(当金庫はこれに該当します。)では、お客さまの損失を補填する行為につきましては、法律で定められている場合・方法によってのみ認められています。

<投資信託の仕組み等>

投資信託の特徴

投資信託のメリットは?
投資信託のメリットとしては、少ない金額から購入できること、債券や株式等の複数の資産に分散投資できること、経済等に関する高度な知識を身に付けた専門家が投資家に代わって運用すること等の点がございます。
投資信託のデメリットは?
投資信託のデメリットとしては、元本割れのリスクがあること、手数料等の費用が掛かること等の点がございます。

投資信託の分類

株式投資信託と公社債投資信託の違いは?
株式投資信託は、株式などを組み入れることができますが、公社債投資信託は株式を一切組み入れることができずに国債や社債など債券を中心に運用するという点が大きく違います。
追加型投資信託と単位型投資信託の違いは?
追加型投資信託はいつでも購入可能ですが、単位型投資信託は募集期間のみ購入可能な点が違います。なお、現在当金庫の取扱銘柄に単位型の投資信託はございません。

投資信託の仕組み、用語

投資信託とは?
投資信託は、多くの投資家から集めた資金を一つの大きな資金にまとめて、運用の専門家が株式や債券などの資産に投資・運用する金融商品です。
投資信託の仕組みは?
投資信託は、投資家(お客さま)、販売会社(銀行等)、投資信託会社、信託銀行の4者により成り立っており、それぞれが下記の役割を分担しています。
形式 行っている役割
販売会社 投資家と投資信託会社をつなぐ窓口であり、購入代金や換金代金、分配金の支払い等は販売会社を通じて行われる。
当金庫はこれに該当。
投資信託会社 投資信託の設定・運用を行っており、信託財産の実質的な運用の指図を行っている。
信託銀行 投資信託会社からの指図に従って株式や債券等の売買や、信託財産の管理を行っている。
販売会社等が破綻した場合はどうなるのか?
販売会社・投資信託会社が破綻してもお客さまの信託財産については信託銀行にて信託財産として保管されているため、投資者の方の財産は守られます。尚、信託銀行が破綻した場合も、信託財産については信託銀行の自行の財産とは分別して保管されているため、投資者の方の財産は守られることとなります。
リスクとリターンとは?
投資信託は価格変動のある株式、債券等に投資していますので、価格変動する商品となっています。この価格変動の振れのことをリスクといいます。価格変動の振れですので、価格が下がることもあれば上がることもあることを意味します。一般的に、この価格変動の振れ幅が大きいほど、リスクが高いということとなりますので、高い収益性を求めるのであればそれに応じた損失の可能性があるということとなります。
基準価額とは?
投資信託の値段のことをいい、1日1回公表されます。算出方法は、純資産総額を受益権総口数で除して計算されます。一般的に公表されている値段は1万口あたりの価格となりますので、ご自身が現在保有されている投資信託の概算の評価を知りたいときは、「保有口数×基準価額÷1万」にて算出することができます。
信託報酬とは?
投資信託会社・信託銀行・販売会社に支払われる投資信託の運用や管理に掛かる費用となります。その支払は、毎日の基準価額の計算時に純資産総額から、所定の方法により一日あたりの金額が計算されて差し引きとなることで行われます。つまりお客さまは投資信託を保有していた期間に応じて実質的にその費用を負担していることとなります。
信託財産留保額とは?
現在保有されている投資信託を換金する場合に掛かる費用であり、その費用は信託財産中に留保されることとなります。これは、投資家間の公平性の確保のために掛かっているものです。例えば、ある投資家が換金の申込をした場合に、その換金に応じるために信託財産中の資産を売却することとなりますが、その売却費用を換金しなかった他の投資家が負担するとなると不公平となってしまうからということがあります。
個別元本とは?
投資信託を購入したときの基準価額であり、1万口あたりの金額で表示されます(販売手数料等の取得費用は含まれません)。税法上の元本となるものであり、換金時の基準価額(信託財産留保額控除後)が、取得価額を上回った場合は、上回った金額に税金が掛かる事となります(個人のお客さま)。
現在の個別元本と異なる基準価額にて同一銘柄の投資信託を追加購入した場合(分配金再投資による買付を含みます)や、特別分配金が出た場合は、個別元本が変動します。
取得価額とは?
個別元本に販売手数料等の取得費用を加えた金額のことをいいます。
普通分配金と特別分配金の違いは?
普通分配金とは個別元本を上回る基準価額のときに支払われる分配金であり、特別分配金とは個別元本を下回る基準価額のときに支払われる分配金です。
目論見書とは何か?
有価証券の募集にあたって、その勧誘をする際等に投資家に交付する文書のことです。この交付の目的はお客さまの投資判断の基となる情報を提供することとなっています。
特定口座とは
投資信託等を換金した際の売買内容の記録や損益の計算、確定申告に必要なお手続きをお客さまに代わって金融機関が行うサービスです。詳細については当金庫本支店の店舗窓口にお問合せ下さい。

<電子交付サービス>

電子交付サービス

電子交付サービスとは?
「電子交付サービス」とは、お客さまにお届けする報告書類等を従来までの郵送に代えて、インターネットを通じてご提供するサービスです。取引の都度交付される「取引報告書」、定期的に交付される「取引残高報告書」等が対象となります。「投信インターネットサービス」にログインしていただくことで、電子交付された報告書類等をご確認いただけます。
電子交付サービスでどのような書類が見ることができるの?
以下の通りです。
電子交付対象書面 閲覧できるタイミング
(1)取引残高報告書 作成日の翌々営業日午前8時から
(2)取引報告書 作成日の翌営業日午前8時から
(3)分配金・償還金報告書(支払通知書)兼再投資報告書 作成日の翌々営業日午前8時から
(4)特定口座お振込代金のご案内
(5)特定口座からの払出し通知書
(6)運用報告書 ※1
  • ※1 運用会社が運用報告書を作成次第(年1回または2回)当金庫が運用報告書を登録します。登録後から閲覧が可能となります。閲覧が可能になりますと、お客さまのホーム画面に「未読」として表示されます。
  • ※「特定口座年間取引報告書」につきましては、電子交付の対象外です。(郵送にて交付となります。)
  • ※「閲覧できるタイミング」にある作成日とは…
    1. 毎年3・6・9・12月末日
    2. 購入・売却約定日(海外ものが含まれているファンドについてはその翌営業日)
    3. ファンドの決算日・償還日
    4. 特定口座(源泉徴収ありを選択)にて、源泉徴収および還付が行われる日の前々営業日
    5. 特定口座から振替を行った日
土日祝日も電子交付されるの?
土日祝日は電子交付されません。次の営業日に交付されます。なお、既に交付済みの書面につきましては、土日祝日であっても閲覧可能です。
電子交付書面の閲覧方法は?
「投信インターネットサービス」にログインし、「ホーム」画面にある「投資信託メニュー」の中の「電子交付」を選択してください。閲覧したい書面のPDFボタンをクリックすると閲覧することができます。
  • ※電子交付書面はPDFファイルでの交付となりますので、PDF閲覧用のソフトウェアが必要です。
電子交付サービスの申込方法は?
お取引店窓口にてお申し込みください。その際は、投信取引口座でお届けいただいているご印鑑、ご本人であることが確認できる書類(運転免許証等)をご持参ください。
誰でも電子交付サービスの申込はできるの?
「投信インターネットサービス」をお申込いただいている方でしたら、どなたでもお申込いただけます。
電子交付サービスの申込はインターネットでできるの?
「電子交付サービス」のお申込はお取引店窓口のみとなります。
郵送と電子交付は併用できないの?
交付の手段は「郵送」か「電子交付」のどちらか一方のみとなります。
「郵送」と「電子交付」の併用はできません。
すでに郵送でもらった書面は電子交付されないの?
すでに郵送済みの書面は電子交付されません。また、一度電子交付された書面につきましても郵送交付されません。
電子交付されるのはインターネットサービスを利用した取引だけなの?
インターネットによるお取引、窓口でのお取引のいずれも電子交付となります。
特定の書面だけ電子交付することはできるの?
書面ごとに「郵送」・「電子交付」を選択することはできません。「電子交付サービス」にお申込いただくと、対象書面すべてが電子交付されます。
  • ※対象書面につきましてはこちらをご参照ください。
電子交付された書面はいつまで見ることができるの?
運用報告書を除く各書面は、作成日の翌営業日から5年間閲覧できます。
運用報告書は作成日の翌営業日から5年半の間、閲覧できます。
ただし、お客さまが「投信インターネットサービス」をご解約された場合は、「投信インターネットサービス」にログインできなくなるため、上記の期間内であっても閲覧ができなくなります。
あらかじめ印刷をするか、お客さまのパソコンに保存することをお勧めします。
電子交付サービスを申し込んだ後、郵送に変更できるの?
「電子交付」から「郵送」への変更、また「郵送」から「電子交付」への変更は何度でも可能です。
電子交付サービスを中止した場合、いつから郵送に変わるの?
作成基準日が到来し、電子交付することが確定している書面を除き、お客様からの中止の申出を当金庫がお受けし、所定のシステム登録を行った後から「郵送」に切り替わります。
電子交付された書面は自宅のプリンターで印刷できるの?
お手持ちのプリンターで印刷が可能です。
電子交付サービスを申し込むと手数料は掛かるの?
「電子交付サービス」は無料でご利用いただけます。
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