HOME>私のチャレンジ>秋月 信輝

「管理職視点を持つ経営職として」秋月 信輝「管理職視点を持つ経営職として」秋月 信輝

次長職を経験し2014年2月に支店長となりました。

これまでのキャリアのなかで大きなチャレンジとして印象深いのは、新規の法人営業を行っていた時のことです。≪さいしん≫としては支店の無かったエリアに、融資の新規開拓に特化した営業を行いました。担当エリアの事業所を一社一社訪問し、≪さいしん≫を知ってもらい信頼関係を築くところから始め、約70社の新規取引を開始することができました。

こうした現場での経験が経営職として支店運営を任された現在、大いに役立っています。地域により支店の規模やお客さまが違いますが、これまでは比較的事業者が多い地域で仕事をしていました。現在の支店は、個人のお客さまが窓口に多く来店される店舗ですが、個人や法人に関わらずもっと幅広い地域のお客さまに≪さいしん≫を知ってもらうことが必要だと感じました。そのためには職員一人ひとりがモチベーションを向上させ積極的にお客さまと会話を行うことが必要です。

そこで、支店を『表彰店舗』にするという目標を立てました。成果を上げることは利益を出して社会に貢献できることですが、それ以上に職員のモチベーションを高める効果を期待したのです。

まず職員との信頼関係を築く上でコミュニケーションは大切ですから、職員と会話をすることを重視しました。一人ひとりの業務経験やスキルの違いを認め、敬意もって接する。その上で、お互いの経験や能力を最大限発揮できる環境を考えました。秋月 信輝数字として表れることは大事ですが、それ以上にプロセスにこだわったのです。

この取組みが部下のモチベーションを向上させたのはもちろん、支店として職員同士の一体感も生まれ、今期は表彰を受けることができました。しかし、支店長としてのチャレンジはまだ始まったばかりです。

次のチャレンジは、支店はもちろん部下が個人でも表彰を受ける店づくりを行っていくことです。