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新人研修体験記新人研修体験記

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責任と自覚を持って、研修期間中は一人ひとりがリーダー職となる制度。責任と自覚を持って、研修期間中は一人ひとりがリーダー職となる制度。

私は知識リーダーを務めました。朝、その日のニュースからテーマを決めてグループディスカッションを行いました。グループ全員が情報を共有できるよう、事前に分からない専門用語などを調べ、グループの連絡を取り合うのもリーダーの仕事です。また、ディスカッションの発表がある日は、グループみんなの意見をまとめるのですが、メンバーそれぞれに得意不得意分野があるのでとても苦労しました。
毎朝しっかり新聞やニュースをチェックしたので、色々な話題に反応できるようになり、知識リーダーをやって良かったと思います。(及川美緒)

[一言コメント]
3Sリーダーを務めました。私はこれまでリーダー的役割になる経験がなかったので、リーダーシップをとることの難しさを感じました。(小高有里亜)
私はグループリーダーでした。それぞれのグループで出た悩みや課題を、各グループの役割リーダー同士が共有することで改善できたのが良かったと思います。(藤田嵩之)
私は態度リーダーでしたが、自然と声を掛け合う仕組みができて、グループでの活動がスムーズになったのが良かったと思います。(荒井美紅)

役割リーダー制の概要

すべての新人研修は、6~7人のグループ単位で行います。研修期間中、そのグループのメンバー一人ひとりに以下の様な役割が与えられます。全員が某かのリーダーを体験することで、与えられた役割に責任感を持って取り組むことを実感してもらうのも、この制度の目的の一つです。

グループリーダー
グループ代表として、グループ全体のことに関しリーダーシップをとる。
時間リーダー
各研修プログラムにおいて、時間管理・配分などを取り仕切るタイムキーパー。
CSリーダー
挨拶などの礼儀作法、髪型・服装の乱れなどの身だしなみを毎日チェック。
知識リーダー
グループ全員の知識向上を率先、また試験などに備え知識習得状況を確認する。
意見リーダー
ディスカッションなどグループワークを行うときの司会進行、まとめ役。
3Sリーダー
整理・整頓・清掃の指示、次の日の持ち物確認や会場レイアウトの変更。
態度リーダー
受講態度、言葉遣いなど、社会人に相応しい振る舞いができているかをアドバイス。

役割リーダー制