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新人研修体験記新人研修体験記

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不安ながらも充実していた就職活動期間。開始から内定までを振り返って。不安ながらも充実していた就職活動期間。開始から内定までを振り返って。

就活で工夫したこと、
心掛けたことなど。

江藤及川さんは、就職活動中に何か工夫をしていたことがありますか。

及川私は特にスケジュール管理ですね、予定を組む際にはメリハリを付け自分のペースを崩さないように心掛けました。多い日は4~5社の会社説明会や面接の予定を入れる一方で、週に1~2日はスケジュールを入れずに休みをとるようにしました。自分の性格を考えると、焦って予定を詰め込んでも良い結果は出ないと思ったからです。

鶴見 裕太

鶴見私も及川さん同様、スケジュール管理には気を使いました。でも及川さんとは違って私の場合は、1日1社に限定して活動していました。空いた時間は自己分析や企業研究に充てるようにしました。荒井さんは、何か心掛けたことなどありましたか。

荒井私の場合は面接が課題でした。とにかく面接には苦手意識があったので前の晩は鏡に向かって何度も練習しましたね。答えを覚えておくのは良くないというアドバイスも受けたので、緊張しても考えを答えられるように準備に時間をかけました。

岡田 真美

岡田私も荒井さんと同じで、毎晩のようにお母さんを相手に練習しました。

一同え~っ!(笑)

岡田どんなに面接の練習をしても、本番ではあがってしまい言いたいことが言えずに落ち込んでいました。そんな気弱になっていたとき、先輩から「笑顔があれば大丈夫!」と言われ、その後は笑顔で臨むようにしていました。

小高 有里亜

小高私は笑顔が苦手で、学校での面接練習のたびにそれを指摘され苦労しました。藤田さんは面接に備えてどんな準備をされていましたか。

藤田事前に答えを用意したりはしませんでしたね。自分の思いを伝えることを意識していたので緊張することなく面接に挑めました。

小高人それぞれですね。

江藤面接では、ついつい自分を大きく見せようとしてしまうので、“ありのままの自分”を表現することを自分も意識していました。無理をしても、私自身が私以上になるわけでもなく以下になるわけでもなく…と、割り切って考えられたことが良い結果につながったと思っています。他に心掛けたこととしては、なるべく多くの支店を訪問するようにしました。≪さいしん≫の場合は、県北と県南の支店の雰囲気の違いなども見てきましたね。

江藤 明広

及川そんなに支店を回ったんですか、凄いですね。

江藤≪さいしん≫だけで5店舗は支店訪問や職員に話を聞きにいったよ。

藤田私の場合は自分のやりたいことが定まっていなかったので、色んな業種の企業を回り、さまざまな立場の人から話を聞く機会を多く設けました。たくさんの話を聞くと迷ったり悩んだりしますが「就活とは悩んでいいもの」と考えていたので、それ自体が辛いことはなかったです。

一同なるほど。

信用金庫、さらには
≪さいしん≫を選んだ理由。

荒井みんなは、どうやって業界や企業を絞っていった?私は特にこれがやりたいということが決まっていなかったので、金融以外にも商社、メーカーなども回りました。そんななかで直感的に「ここ、いいな」と思ったのが≪さいしん≫でした。

及川 美緒

及川直感、ですか。(笑)

岡田ところで、他の皆さんは最初から金融機関志望だったのですか? ちなみに私の場合は、最初から地域を絞って就活をしていました。

江藤私も最初から金融業界ですね。

及川就活のなかで地域に貢献する信用金庫の魅力に気付き、信金を志望するようになりました。

藤田最初は色んな業種の企業の説明会に参加しました。話を聞いていくうちに、地域と密接な関係を築いている信金、なかでも≪さいしん≫に興味を持つようになりました。

鶴見初めから金融機関志望でしたが、どこの金融機関もやっていることはそう大きく違いはありません。そのなかで最終的に≪さいしん≫を選んだ理由は、人の温かさを感じたからです。

荒井 美紅

小高人の温かさは私も感じました。このなかでは私だけ高卒なのですが、高校2年の冬に就業体験で≪さいしん≫の支店に行く機会がありました。その時私たちの緊張を察してか、職員の方が優しく迎え入れてくださったのが強く印象に残っています。

岡田金融機関というと、厳しそうですからね。

小高ええ、金融機関の堅そうなイメージが一気に和らぎました。そのことで、こんな職場で働いてみたいと思ったのが最初のきっかけです。

岡田私も同様なのですが、人事の方も先輩職員の方も就活生の身になって考えてくれていると感じたことが大きかったですね。それと、≪さいしん≫には総合職と一般職の区別がなくあらゆる業務に関われるので、自分の可能性を広げられると思えたこともポイントでした。

藤田 嵩之

藤田預金、融資、営業などの色んな業務を経験できる「ジョブ・ローテーション制度」は、私も≪さいしん≫の大きな魅力だと思いましたね。

及川インターンシップには私も参加したのですが、それによって地銀と信金の違いを身をもって理解できたことですね。信金の「地域のために私たちも頑張っている」という心意気と、県内の中小企業を支援している点に魅力を感じました。

江藤「地域密着」というのは私も重視した点です。大好きな地元埼玉で働きたいという思いも強かったですし、埼玉県に貢献できるのは地域金融機関である≪さいしん≫しかないと考え志望しました。

鶴見私も埼玉で働きたいというのがありました。≪さいしん≫は地元にあり身近な存在でしたし。転居を伴う転勤がないだろうというもの大きなポイントだったかな…

一同(笑)

荒井私の場合も、仕事をする上で地元意識を感じ、そこに暮らす人々と関わりが持てることに魅力を感じました。

鶴見皆さん、“埼玉愛”に溢れていますね。(笑)

 

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