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新入職員座談会

地域を元気にする未来を見据え、

職員として成長する

「新入職員だから」感じる
《さいしん》の魅力をお届けします。

新入職員座談会

地域を元気にする未来を見据え、

職員として成長する

「新入職員だから」感じる
《さいしん》の魅力をお届けします。

大矢 駿介(2017年入庫)

大学時代に目標としていた先輩と同じ金融業界を志望。就職先として《さいしん》を意識する。就職活動中の先輩座談会などを通じて《さいしん》への理解を深め、「自分がどれだけ成長できるか試したい」という思いを抱いて入庫。スポーツマンらしく、明るさと活気を感じさせるムードメーカー。

水野 大輝(2017年入庫)

「生まれ育った地元のために仕事をしたい、地域に特化したビジネスで埼玉県を活性化させたい」という思いから《さいしん》へ。これまでは考えて行動する慎重派だったが、入庫して「先輩や上司、お客さまなど、目の前の相手は自分に何を期待しているか」を考え、一歩先を見据えながらより積極的に動けるようになった、と語る。

石塚 未悠(2017年入庫)

就職活動時の面接で、「他社の面接よりも緊張感が少ない状態で話ができた」ことが《さいしん》への入庫を決めるきっかけに。女性の活躍を支援し、育児休業や育児短時間勤務制度が充実しており、長く働ける環境が整えられている点にも魅力を感じたと語る。「石塚さんがいてくれてよかった」と、職場の仲間やお客さまに言われる職員となることが目標。

竹田 いぶき(2017年入庫)

家族が会社を経営しており、地元の商店街の方々のお世話になりながら育つ。しかし年々閉店する店が増え、にぎやかだった商店街が淋しくなる様子を目の当たりにし、「地元の企業を支える」仕事の意義を感じて《さいしん》へ。いつも笑みを絶やさない穏やかな人柄ながら、地域活性化に意欲を抱く熱意を内に秘める。

働きやすさ

アットホームな雰囲気の中、のびのび働ける

大矢 サッカー一色の学生時代を経て《さいしん》に入庫したので、初めは言葉づかい1つとっても戸惑うことが多かったです。しかし、上司や先輩がいつもこちらを気にかけ、困っているとすぐに「何か困っていることはある?」と声をかけてくれるので、安心して、のびのびと仕事に向き合えています。皆さんの支店はどのような雰囲気ですか?

石塚 私の店舗は来店されるお客さまも多く忙しいけれど、明るくて活気のある職場です。職員のチームワークがよく、お客さま応対や事務などスムーズに行っていると感じています。それから入庫年次が近い先輩職員が揃っていて、退勤後にみんなで食事に行ったりもしています。こんなに楽しい職場で働けるとは、入庫前は考えもしませんでした。

竹田 本当に、《さいしん》は職員同士の仲がいいですよね! 私は先輩や上司に、仕事はもちろんそれ以外のこともいろいろ相談しています(笑)。休日に、職場の人とゴルフやイベントなどに出かけることもあるんですよ。

水野 「仕事が早く尊敬できる」先輩が多いことも《さいしん》の特徴ですよね。お客さまとの接し方や仕事の進め方を見ていて、「すごいなあ!」と感銘を受けることもしばしば。少しでも先輩方に近づきたくて、質問したりアドバイスを求めると、皆さん快く答えてくれる。金融機関の職員としても社会人としても成長できる環境で仕事ができて、すごく恵まれていると感じます。

成長の実感

研修で学んだ知識が、着実に仕事を支えてくれる

竹田 《さいしん》は研修制度がとても充実していますが、新入職員研修を受けたときは、正直、学んだ内容がどんなシーンで役立つかイメージが湧きませんでした。しかし最近、「あの時教わったことはこういう時に活用するんだ!」と思い当たるケースがよくあります。皆さんは、これまでの研修のなかで役立ったり、印象に残っていることはありますか?

大矢 僕は、入庫後の新入職員研修でのオペレーションです。早い段階で受けたことで仕事への不安が和らぎ、配属先での業務にスムーズに入れました。あとは基本的なことですが、電話応対や窓口業務、後方事務、出納など業務の基礎を研修で学べたことは、新入職員の自分にとって心強いものでした。

水野 マインド研修がとても印象深いです。まず、自分の考えを人前で発表する経験がこれまでなかったので、とても新鮮でした。それから、同期の仲間へ自分の考えを発表することで、いい意味で自分に向けたプレッシャーをかけることができたし、他の人の発表を聞いて刺激を受けられた点もよかったです。

石塚 マインド研修は、私も忘れられません。自分がなぜ《さいしん》を選んだのか、今後どうしたいのかを、真剣に考える機会になりました。それから、考えを発表し合うことで「聞く姿勢」が身についたと思います。これは、お客さまに向き合う上でとても大切なことだと、実感しています。

仕事のやりがい

人と触れ合い、役立つことにやる気を感じて

水野 僕たちは現在ジョブローテーションで、融資係や預金係の後方事務が主な仕事。お客さまに接するシーンはまだ少ないけれど、後方支援を通じて職場の上司や先輩に役立てることにやりがいを感じています。書類作成などを僕が受け持てば、先輩はその分、別の業務に専念できる。「この書類はよくできているね」と声をかけられるとうれしいですね。

大矢 僕は先輩が担当する融資案件の書類をつくったり、整理したりしています。住宅ローンに関して、実際に足を運んで物件の現地調査をすることもあります。「この地域に、この規模の家を建てると、これ位の費用になるんだなあ」と、住宅や地域について理解を深められることに、今、面白さを感じています。

石塚 私は預金係出納という業務を担当しています。これは店舗のお金を管理する出納機にかかわる仕事で、この機械からATMにお金を補充したり、為替や小切手・手形を管理したりしています。正直、地味な作業なのですが、「1年目なのに細やかに目が行き届いている」と面談で上司に言われた時は、ちゃんと見てくださっているんだなあ、とうれしくなりました。《さいしん》には、地道に仕事へ取り組んでいる人をちゃんと評価しようという風土があるんだ、とも感じましたね。

竹田 先日、預金の相続について電話でお問い合わせをいただきました。必要な書類をご案内してお越しいただくようお願いし、店頭でも私が担当しました。お話をしっかりお伺いするよう心掛けていたら、「こんなに親身になってもらえるなら、私もここに口座を持ちたい」と言っていただき、実際にその後、口座開設にご来店され定期預金のお申込みをしていただきました。「自分を信頼して、お取引をしていただく」体験は初めてだったのですが、こんなにもうれしく、モチベーションが上がるものなのだと実感しました。

今後の目標

地域に親しまれる《さいしん》職員を目指して

石塚 預金係の仕事について少しずつ理解も深まってきたので、まずはテラーとして窓口でお客さまの応対をすることが当面の目標。充実した制度を活用して、出産などのライフイベントを経験しても仕事を続け、地域の役に立っていきたいです。皆さんはこれからどのように成長していきたいですか?

竹田 私は《さいしん》とお客さまの利益に貢献する仕事をしていきたい。訪問活動などで積極的に地域に足を運んで、お客さまに「地域の一員」と感じていただけたらうれしいですね。地域活性化のイベントにも積極的に参加したいです。

水野 僕は、「《さいしん》さん」ではなく「水野さん」と呼んでいただけるくらい、お客さまに親しまれる職員になりたい。先ほど竹田さんが話したように、一人でも多くのお客さまに信頼され、お取引をしていただけるようになることが目標です。

大矢 金融機関のなかでも、お客さまと一番親しい関係をつくれるのが信用金庫だと思います。僕は今後、多くのお客さまを積極的に訪問して、信頼関係づくりをしていきたいです。ビジネスや地域に関する知識も充実させていって、将来は経営のご相談に乗れる位の職員として成長していきたいですね。みんな、「地域の役に立つ」という同じ目標に向かい、切磋琢磨していきましょう!