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WHAT'S SAISHIN ? ≪さいしん≫とは?WHAT'S SAISHIN ? ≪さいしん≫とは?

基礎教育期間に経験する3つのステージが
≪さいしん≫の基本業務です。

3つのステージを経験する
ジョブローテーション

預金係・融資係・得意先係のTri-Stage

≪さいしん≫では、採用時に総合職と一般職を分けていません。
入庫後3年間は基礎教育期間として、預金係・融資係・得意先係を経験する「ジョブローテーション制度」を採用しています。
全員が同じスタートラインに立ち、実際に仕事に携わりながら、キャリアビジョンを見出し、自身の成長の可能性を広げていただきます。

預金係

あなたの提案がお客さまの笑顔に変わる仕事

預金係の仕事は、多様化するお客さまのニーズに合わせて、最適な金融商品をご提案することです。会話を重ねていくなかでお客さまのニーズを汲み取りながら、ライフスタイルに合った最適な商品をご提案します。
より良い提案を行うためには専門的な知識やコミュニケーションスキルの習得は欠かせません。また、お客さまとの信頼関係を築いていく上では、正確・迅速・丁寧な事務を行うことも重要です。
堅実な事務と最適なご提案の選択。その両方からお客さまをサポートする良きアドバイザーとして活躍していただきます。

〈具体的な仕事内容は?〉
預金係 遠藤 汐里(2014年入庫)

融資係

地域の方たちの“思い”を形にする仕事

新しい工場を建てたい、商品をたくさん仕入れたい、家や車を買いたいなど、地域の方たちからはさまざまな声が寄せられます。
そんな地域の方たちの“思い”を形にするのが融資係の仕事です。「お金をいつ、いくら、どのように使いたいのか…」といった相談をお客さまと繰り返し、十分な審査を経て融資を行います。
また、融資は数年、数十年と長期に渡る取引が多いため、その間の資金管理も大切な仕事です。融資係は、長い年月をかけてお客さまの暮らしをバックアップしていく役割も担っています。

〈具体的な仕事内容は?〉
融資係 小川 雄基(2010年入庫)のケース

得意先係

法人・個人をまたいで、地域を活性化させる仕事

預金・融資係の全ての仕事をお客さまの下へ訪問し行うのが得意先係の仕事です。
≪さいしん≫の得意先係の特徴は、法人・個人問わず地域の全ての方がお客さまであることです。例えば…午前中は個人宅へ訪問し、住宅ローンや資産運用の相談、午後は企業の経営者との融資交渉を行うといったケースも少なくありません。
埼玉県は商業地、住宅街、工業団地等、多種多様な地域性を有しています。さまざまなお客さまを担当することで、さまざまな人の暮らしと向き合うことができます。
自分の頑張りが地域全体の活性化に繋がっていく。そんな手応えが、目に見えて感じられる仕事です。

〈具体的な仕事内容は?〉
得意先係 清水 雄斗(2008年入庫)のケース
得意先係 片山 加奈子(2009年入庫)のケース