
《さいしん》企業研究信用金庫の特徴
信用金庫と銀行の違い営業エリア&融資先
を特化、
人と
企業のための、街の金融機関
信用金庫は「地域のための協同組織」である一方、銀行は「全国規模の営利金融機関」です。地域密着型で幅広い業種・規模のお客さまと、顔の見える関係を築くことができるのが信用金庫の特徴。地域に寄り添い、中小企業や個人のお客さまとのつながりを大切に、経営や暮らしを支えていくことにやりがいを感じられる仕事がここにあります。
信用金庫と銀行の違いとは?
| 信用金庫 | 銀行 | |
|---|---|---|
| 設立目的 | 地域の人や中小企業の相互扶助(助け合い)を目的とする協同組織 |
幅広い顧客から利益を上げる営利企業 |
| 組織形態 | 会員(地域住民や中小企業など)が出資する「協同組織」 |
株主が出資する「株式会社」 |
| 営業地域 | 地域ごとに定められた営業エリア内に限定 |
全国どこでも展開できる |
| 営業形態 | 主に中小企業・個人を対象にした地域密着型 |
大企業から個人まで幅広く取引する大規模型 |
営業エリア特化
埼玉県に根ざした信用金庫として
営業エリアを特化
信用金庫は、営業エリアを一定の地域に限定していることが特徴です。そのなかでも、《さいしん》の強みは、製造業・物流拠点の集積地、商業・サービス拠点、農業地帯など多様な顔を持つ埼玉県全域を営業対象(※1)としていることです。この強みを活かすため《さいしん》では県内を東西南北の4つのエリアに分ける「エリア制」を導入しています。地域ごとに異なる課題の解決や事業者支援、まちづくり支援などにスピーディかつ柔軟に対応する体制を整えています。さらに熊谷本部とさいたま営業本部の2本部制を敷くことで本部・営業店の距離感を縮め、連携を強化、機動力のある営業を展開しています。
(※1)埼玉県に隣接する一部の区域(東京都・千葉県・茨城県・群馬県)も対象

中小企業や個人の伴走者ご融資するお客さまを、
中小企業と個人に特化
「協同組織」である信用金庫は、「株式会社」の銀行とは異なり、より地域の活性化につながる活動に重きをおいています。具体的には、ご融資の対象を営業エリア内とし、従業員300名以下または資本金9億円以下の中小企業、営業エリア内に住所または居所を有する個人などに限定しています。また、1件あたりの融資金額は比較的小口のものが中心です。その結果、より多くの企業や個人の方と向き合うことができ、数多くの夢の実現をサポートしています。

埼玉県内の中小企業の比率企業数(会社数+個人事業者数)
| 合計 | 150,341社 |
|---|---|
| 内大企業 | 228社(0.2%) |
| 内中小企業 | 150,113社(99.8%) |
2025年版中小企業白書 付属統計資料



