Message

ごあいさつ

信用金庫は相互扶助を目的とした共同組織金融機関です。
当金庫の経営理念「さいしん理念」および長期ビジョン「埼玉に生きる人誰もが生き生きと活躍できる社会の
実現」は、SDGsを体現しております。今後もさまざまな取組みを深化させ、SDGsの達成に貢献してまいります。

What are
the SDGs?

SDGsって何?

持続可能な開発目標(じぞくかのうなかいはつもくひょう、英語: Sustainable Development Goals、略称:SDGs(エスディージーズ))は、17の世界的目標、169の達成基準、232の指標からなる持続可能な開発のための国際的な開発目標。

ミレニアム開発目標 (MDGs: Millennium Development Goals)が2015年に終了することに伴って2015年9月の国連総会で採択された『持続可能な開発のための2030アジェンダ』(Transforming our world: the 2030 Agenda for Sustainable Development、または単に2030 Agendaとも) に記述された2030年までの具体的指針です。

SUSTAINABLE DEVELOPENT GOALS

認定NPO法人 国連WFP協会さまご提供

SDGs partner

埼玉県SDGsパートナー
について

SDGsの取組みを自ら実施、公表する県内企業・団体として「埼玉県SDGsパートナー」に2021年7月に登録されました。環境・社会・経済の3側面の重点的な取組みを設定し、取組開始3年後、および2030年に向けた指標の達成に向けて活動しております。

埼玉県ホームページ
「埼玉県SDGsパートナー」

埼玉県 SDGsパートナー

Activities

取組み

環境

Environment

CO2削減の一環として使用電力量を削減します

  • 2015年度
    9,113,700Kwh
  • 矢印
  • 2019年度
    8,384,827Kwh
    ▲8%
  • 矢印
  • 取組み開始3年後に
    向けた指標

    2015年度比で
    ▲12%

  • 矢印
  • 2030年に
    向けた指標

    2015年度比で
    ▲22%

社会

まちづくり事業への支援に向け、「さいしんまちづくりファンド」を通じ地域の課題解決に貢献します

詳細はこちら

経済

Economy

多様な働き方を推進するため、女性役席者*の比率向上を図ります
*女性役席者:管理職一つ下の職位(代理)

  • 2021年3月16.8%
  • 矢印
  • 取組み開始3年後に
    向けた指標

    20%

  • 矢印
  • 2030年に
    向けた指標

    30%

Others

その他の取組み

この他にも、SDGsに対応した取組みを行っています。

すべての人に健康と福祉を

SDGs私募債

SDGsに賛同する企業さまの私募債を受託する際、手数料の一部を企業指定の団体(公益財団法人埼玉県スポーツ協会・埼玉県新型コロナウイルス感染症対策推進基金のいずれか)へ寄付しています。私募債発行企業さまとともに埼玉県の体育・スポーツの振興、健康の維持増進に貢献してまいります。

SDGs私募債

人や国の不平等をなくそう

店頭でのお客さま対応

筆談ボード等の全店設置や、車いすでもご利用いただけるATMの設置など、すべてのお客さまに安心してご利用いただける店舗づくりを進めております。

店頭でのお客さま対応

  • つくる責任つかう責任
  • 陸の豊かさも守ろう

環境に優しい素材の使用

お客さまへお渡しする現金封筒やビニールバッグを環境に優しい素材で製作しています。また、新店舗建築の際においても、省エネ仕様の採用や再生可能素材・資材の活用など、環境に配慮した取組みを進めております。

環境に優しい素材の使用

  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに

野球教室へボール寄贈

県北部の保育園や幼稚園を中心にボール投げ教室を開催している「特定非営利活動法人 熱いぞ!熊谷からの野球教室」へボールと寄附金を毎年寄贈し、子供たちの健全な成長を支援しております。

野球教室へボール寄贈

産業と技術革新の基盤をつくろう

さいしんビジネスフェアの開催

当金庫のお取引先である中小企業の販路拡大や、業種・地域を越えたビジネスマッチングを支援することで、地域経済の活性化に寄与しております。

さいしんビジネスフェアの開催

ジェンダー平等を実現しよう

仕事と育児の両立

当金庫では、子供が小学校3年生終了時まで短時間勤務制度の利用を可能とする等、柔軟な制度を設けております。2019年度以降、配偶者が出産した男性職員の育児休業取得率は100%で、連続1ヶ月の休業を取得する等、職員のワークライフバランスを支援する環境を整備しております。

仕事と育児の両立

SDGs個人目標の設定

職員一人ひとりが、個人レベルでできることを「個人目標」として設定し、日々実践しております。日常生活でも、当事者意識を持ってSDGsへの理解を深める組織風土を醸成しております。
例)買い物時のエコバッグ持参、男女差別をしない、高齢者や障害者への支援、フードロス軽減等

SDGs個人目標の設定