さいしんレポート 2026
MINI DISCLOSURE
ミニディスクロージャー誌 兼 業務報告書
地域を『つなぐ』ことで持続可能な社会に
「想い」「まち」「販路」「事業」「知財」という5つの分野をつなぎ、地域の発展に貢献してまいりました。2026年度からは「経営基盤」「人材」「地域」の3つの『つなぐ』を循環させ、地域と《さいしん》がともに大きく成長することを目指してまいります。
地域を『つなぐ』ことで持続可能な社会に
「想い」「まち」「販路」「事業」「知財」という5つの分野をつなぎ、地域の発展に貢献してまいりました。2026年度からは「経営基盤」「人材」「地域」の3つの『つなぐ』を循環させ、地域と《さいしん》がともに大きく成長することを目指してまいります。
平素は埼玉縣信用金庫に格別のご愛顧とお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。
こちらのウェブサイトでは、当金庫の経営内容や活動実績をご報告いたします。
当金庫は、2023年度~2025年度にかけて中期経営計画「経営計画(2023-2025)~5つのつなぐ~」を実施いたしました。
「想い」「まち」「販路」「事業」「知財」という5つの分野を当金庫が着実につないでいくことで、地域の持続可能性を支え、地域の発展に貢献してまいりました。
2026年度からは「経営基盤の強化と人材の育成を通じて地域とともに大きく成長する3年間」と位置づけ、新たな中期経営計画「経営計画(2026-2028)『つなぐ』~次世代への経営資源の承継と地域内連携の深化~」を開始いたします。
・ 経営基盤(ストック収益基盤・システム・堅確な金融業務)を拡大して次世代へと『つなぐ』
・ 人材を『つなぐ』ことで(人材育成・人的資本投資)地域に貢献できる人材を創出する
・《 さいしん》が地域を『つなぐ』ことで地域の持続可能性を支えていく
この3つの『つなぐ』を循環させながら、地域と《さいしん》がともに大きく成長することを目指してまいります。
引き続き、お客さまの夢の実現のために地域で一番の「聞き上手」を目指し、お客さまに寄り添い、真に頼られる「地域のパートナー」としての役割を果たしてまいります。
地域を『つなぐ』ことで
持続可能な社会に
「想い」「まち」「販路」「事業」「知財」という5つの分野をつなぎ、地域の発展に貢献してまいりました。2026年度からは「経営基盤」「人材」「地域」の3つの『つなぐ』を循環させ、地域と《さいしん》がともに大きく成長することを目指してまいります。
地域を『つなぐ』ことで持続可能な社会に
「想い」「まち」「販路」「事業」「知財」という5つの分野をつなぎ、地域の発展に貢献してまいりました。2026年度からは「経営基盤」「人材」「地域」の3つの『つなぐ』を循環させ、地域と《さいしん》がともに大きく成長することを目指してまいります。
平素は埼玉縣信用金庫に格別のご愛顧とお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。
こちらのウェブサイトでは、当金庫の経営内容や活動実績をご報告いたします。
当金庫は、2023年度~2025年度にかけて中期経営計画「経営計画(2023-2025)~5つのつなぐ~」を実施いたしました。
「想い」「まち」「販路」「事業」「知財」という5つの分野を当金庫が着実につないでいくことで、地域の持続可能性を支え、地域の発展に貢献してまいりました。
2026年度からは「経営基盤の強化と人材の育成を通じて地域とともに大きく成長する3年間」と位置づけ、新たな中期経営計画「経営計画(2026-2028)『つなぐ』~次世代への経営資源の承継と地域内連携の深化~」を開始いたします。
・ 経営基盤(ストック収益基盤・システム・堅確な金融業務)を拡大して次世代へと『つなぐ』
・ 人材を『つなぐ』ことで(人材育成・人的資本投資)地域に貢献できる人材を創出する
・《 さいしん》が地域を『つなぐ』ことで地域の持続可能性を支えていく
この3つの『つなぐ』を循環させながら、地域と《さいしん》がともに大きく成長することを目指してまいります。
引き続き、お客さまの夢の実現のために地域で一番の「聞き上手」を目指し、お客さまに寄り添い、真に頼られる「地域のパートナー」としての役割を果たしてまいります。
当金庫の概要はこちら
《さいしん》の
聞き上手宣言!
地域で一番の「聞き上手」になる
私たち一人ひとりが
お客さまの夢の実現に向けて、
真摯に向き合い
頼られる金融機関で
あり続けるために
地域で一番の「聞き上手」を
目指します。

経営計画(2026-2028)『つなぐ』
「経営基盤」「人材」「地域」の3つの『つなぐ』を循環させながら、
《さいしん》が地域の持続可能性を支えていきます。

2025年度のトピックス
5つのつなぐ


地域内プレゼンス向上
地域の持続可能性向上
(SDGsの理念共有)
「想い」をつなぐ
安心して将来に備えたい、
その想いをつなぐ
「まち」をつなぐ
地域住民、事業者、来訪者を
まちでつなぐ
「事業」をつなぐ
事業をつなぐ・若手経営者の
人脈をつなぐ
「販路」をつなぐ
ビジネスチャンスをつなぐ
「知財」をつなぐ
産・学・官をつなぐ
持続可能な社会を将来の世代につなぐ

相続のご相談をワンストップで
県内8拠点の「彩りプラザ」では、専門知識を持つFP相談員が、相続対策から遺産整理まで、ワンストップでお客さまのご相談にお応えいたします。彩りプラザへの来店や、相続手続きのご相談については、webからのご予約も可能です。

埼玉県央エリアで「エリアコミュニティで起業しよう!」を開催
「経営の基礎を学ぶ講義」に加え、「地域事業者の拠点見学」を組み合わせたハイブリッド型の創業起業セミナー「エリアコミュニティで起業しよう!」を実施いたしました。4年目となる今回は県央エリアを対象とし、セミナーやまち歩き、コミュニティの見学を行いました。

創業支援拠点「Anonect」を開設
創業支援(創業期5年以内)を中心とした個別相談や成長支援を目的に創業支援拠点「Anonect」を開設。1階にはチャレンジショップを併設し、2階は個別相談スペースと創業者や学生など幅広い人材が集まれるようなインキュベーションスペースを設置。創業を目指す方のための“新しいチャレンジの場”としてどなたでもご利用いただける場所を提供しています。

PIFの取扱い
2024年6月より「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」(PIF)の取り扱いを開始しており、2025年度末までに累計で26件実行いたしました。企業活動が環境・社会・経済に与える影響(インパクト)を包括的に分析・評価し、ポジティブな影響の増大と、ネガティブな影響の低減に向けた取り組みをサポートする伴走型の金融手法です。
さいしん若手経営塾
事業後継者や若手経営者の知識習得や人脈形成支援を目的とした「さいしん若手経営塾」を開講いたしました。外部講師の講義や交流会を通じた取引先企業の経営力向上支援ならびに経営者同士が交流できるプラットホームを開設し、事業者間の連携を深めています。


「さいしんビジネスフェア2025」
ビジネスマッチングを目的に2年に一度開催しております。リアルとオンラインのハイブリッド型で、当金庫と全国32信用金庫の取引先約250者が出展。展示商談での活発な商談により取引先中小企業の販路拡大や、業種や地域を越えたビジネスマッチングにつながりました。

「開放特許を活用した学生アイデア発表会in埼玉」を開催
公益社団法人さいしんコラボ産学官との連携により、中小企業のための「開放特許を活用した学生アイデア発表会in埼玉」を毎年開催しております。県内6大学、1専門学校より参加する15チームが、斬新な発想で大手企業の保有する開放特許を活用した「商品アイデア」を発表し、県内中小企業を中心とした事業者が、アイデアの商品化・事業化を目指します。

DX体験イベントを開催
「デジタルによる働き方の変革」をテーマとし、取引先企業の社内DXによる業務効率化・生産性向上を支援するために各種デジタルツールのデモンストレーション等を行うイベントです。これまで累計で60回実施し、3,963社が参加しました。
業績ハイライト2026年3月期
預金積金
2026年3月期
3兆2,431億円
2025年3月期
3兆2,261億円
前期比
169億円
貸出金
2026年3月期
1兆9,509億円
2025年3月期
1兆9,178億円
前期比
330億円
預かり資産
2026年3月期
3,857億円
2025年3月期
3,373億円
前期比
483億円
業務純益
2026年3月期
66.6億円
2025年3月期
62.4億円
前期比
4.1億円
コア業務純益
除く投資信託解約損益
2026年3月期
96.3億円
2025年3月期
76.2億円
前期比
20.1億円
当期純利益
2026年3月期
55.6億円
2025年3月期
41.6億円
前期比
14.0億円
自己資本比率
2026年3月期
9.26%
2025年3月期
9.07%
前期比
0.19pt
不良債権比率
2026年3月期
1.70%
2025年3月期
1.57%
前期比
0.13pt
※単位未満切捨てのため、差額は一致しません。

